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こぼ★ぶろ(cobouzBlog)REMIX

 日記以上社説未満の内容で旬ネタを斬る「こぼうず人語」、20年以上のウンチク?で語る音楽ネタ、日々の雑感などなど。
同じ興味の方、共感してくださった方のコメント大歓迎!
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【新曲評論】風が吹いている/女々しくて/花は咲く
いきものがかり
(2012-07-18)
コメント: 何と紅白紅組のトリ。NHKが社運を賭けての起用でしたからね(^^)。で曲ですが、彼女らからしたら超王道路線。面白くないという意見もありそうですが、壮大でありながらメッセージが寄り添いすぎていない点はオーダーに応えていると思います。中堅どころなのに安定しライティング。ただ8分弱というのは曲だけ聴くにはさすがに長い… 五輪ハイライト映像と一緒に見るのがちょうどいいのかな。

ゴールデンボンバー
(2009-10-21)
コメント: 派手なパフォーマンスが話題になっているエアバンドの出世作ですが、作品単体で聴いても面白い発見が。半音の使い方とか、サビのあとに大サビが来る構成とか、楽器を弾かない人の作曲とは思えない凝りようです。あとは鬼龍院の声が、顔からは想像できないくらい太くて素敵です(失礼ですがひさびさに声に惚れました)。一発屋になる前に、早く金爆名義の新しいシングルが聴きたいです。

菅野よう子
(2012-05-23)
コメント: NHK東日本大震災プロジェクトの復興ソング。被災地に縁のあるアーチストからスポーツ選手、タレントまでさまざまな人が歌に参加しています。PVは歌い手の映像がただつながれていくだけのものですが、やはりこれがあってこその作品な気がします。岩井俊二、管野よう子のプロの仕事を感じます(管野は朝ドラのSMAPの主題歌も書いてるんだけど偶然?)。それだけにC/WのAKB岩田ソロの収録だけが惜しい…。


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| J-POPレビュー-気になる最新邦楽をチェック | 22:00 | comments(0) | - |
【特別編】オリコン年間ランキング2012発表(アルバム編)
 先日オリコンから発表になったCDセールス年間ランキング2012、今日はアルバム編です。

 元記事はこちら→ http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2019909/full/?from_todaysnews
 アルバムTOP100はこちら→ http://www.oricon.co.jp/music/special/2012/musicrank1220/index05.html#topphoto

 昨年なかったミリオンが3作。1,2位をMr.Childrenのベスト盤が独占しました。アルバムTOPは2007年以来2度め(前回ベスト盤では取ってないんですね)、1,2位独占は井上陽水、B’zに次ぐ3組め、8位のオリジナル含め3作TOP10入りはEXILE以来4年ぶりと記録ずくめでした。20周年ということで力も入りましたね。
 もう1作のミリオンは3位のAKB48。これは今回からアルバムにも握手券がついたというから、実力と言っていいかは微妙なところです。

 4〜10位ですが、嵐、EXILE、Mr.Childrenがオリジナル、桑田、コブクロ、ユーミン、達郎がベスト。みんな10年以上選手(30年超えも3組)で、女性はユーミンだけです。オリジナルが入った3組はシングルも売れ、ベストが入った4組はコブクロを除き高年齢層が支えているのがよくわかります。若い人にはCDって売れてないんですねえ。

 11位以下を見ると、ジャニ勢で嵐の次は関ジャニ∞のベスト(15位)、Kis-My-Ft2(16位)、SMAP(19位)の3つがTOP20入り。以下SMAPを除いてほぼシングルと同じ順番に出てきます。SMAPはアルバムでむしろ評価されているんですね。K-POPはKARA(18位)が最高位。ただしこれと少女時代(25位)は昨年発売なので、今年にかけてアルバムの方が失速が目立ってきています。

 ベスト盤が相変わらず多い中、ベテラン勢では安室(11位)、ラルク(23位)、若手ではいきものがかり(11位)、西野カナ(17位)、FUNKY MONKEY BABYS(20位)がオリジナルでランキングに入っていて健闘しています。このへんはシングルではTOP100に入ってないんですが、ラルクを除いて着うたでは上位にいるアーチストですね。

 あと目立つのは洋楽トップのシェネル(22位)、由紀さおり&ピンク・マルティーニ(24位)、カバーTOPのBENI(27位)、逆に浜崎あゆみ(38位)は倖田來未(37位)より下、一昨年ミリオンのGReeeeN(30位)あたりの失速が目立つでしょうか。
 最後に来年あげてきそうな注目株。ソナーポケット(50位)、ゴールデンボンバー(53位)、SEKAI NO OWARI(60位)、ナオト・インティライミ(67位)、家入レオ(98位)、このあたりの次回作に期待してみたいです。
 
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| J-POPレビュー-気になる最新邦楽をチェック | 20:48 | comments(0) | - |
【特別編】オリコン年間ランキング2012発表(シングル編)
 今年もオリコンからCDセールス年間ランキング2012が発表になりました。ここではシングルとアルバムに分けて分析してみたいと思います。

 元記事はこちら→ http://www.oricon.co.jp/news/video/2019906/full/?from_todaysnews
 シングルTOP100はこちら→ http://www.oricon.co.jp/music/special/2012/musicrank1220/index01.html#topphoto

 まあ今年も偏りがすごかった… AKB48が1〜5位を独占(2年連続ですべてミリオン)、その下が嵐(6,7,11位)、その下がSKE48(8〜10位)、さらにNMB48(12、13、14、17位)、ジャニーズの若手がずらっと続きます。

 AKB48は3年連続1位獲得。宮史郎とぴんからトリオ、ピンクレディー、嵐の2年連続を上回り史上初の快挙とのことですが、そこまで席巻している実感はやはりないなあ…。総選挙投票権のついた「真夏のSounds good!」を除けばセールスはずっと下げてるし、SKEやNMBも頭打ちになっていることから、来年はたぶん下げが加速するんではないかと見てます。
 ジャニーズ勢はやはり嵐が強いですが、次に来るのが関ジャニ∞とKis-My-Ft2、Hey! Say! JUMPといった面々。一時期のKAT-TUN、KinKi Kids、山下智久(NEWS)あたりが失速気味で、今年ははっきりと世代交代を感じました。

 で、AKBファミリーとジャニーズ勢を除いたTOP10はこんな感じに。

1.祈り〜涙の軌道/End of the day/pieces   Mr.Children(全体の23位)
2.ALL NIGHT LONG   EXILE
3.24karats TRIBE OF GOLD   EXILE TRIBE
4.HEAT   キム・ヒョンジュン
5.グットラック   BUMP OF CHICKEN
6.GO FOR IT, BABY -キオクの山脈-   B'z
7.Opera   SUPER JUNIOR
8.生きてる生きてく   福山雅治
9.ANDROID   東方神起
10.Beautiful life/GAME   福山雅治(全体の41位)

 今年AKBの向こうを張って関連ユニットが出まくったEXILEファミリーが2つ、ブームは過ぎたと言いつつK-POPが3つ入ってるんですね。で、さらにこの2つを削除するとこんな感じに。

1.祈り〜涙の軌道/End of the day/pieces   Mr.Children(全体の23位)
2.グットラック   BUMP OF CHICKEN
3.GO FOR IT, BABY -キオクの山脈-   B'z
4.生きてる生きてく   福山雅治
5.Beautiful life/GAME   福山雅治
6.櫻   氷川きよし
7.ひとり長良川   水森かおり
8.Spring of Life   Perfume
9.One・Two・Three/The摩天楼ショー   モーニング娘。
10.firefly   BUMP OF CHICKEN(全体の74位)

 演歌が2つ。AKB関連以外の女性トップは何と水森かおり。一番デビュー歴が短いのでもPerfume。何と人気凋落と言われてひさしいモー娘。がこんなところに出てきます(ももクロとかより上なんですね)。このへんが実際に売れたシングルと言っていいんじゃないでしょうか。

 最後に、TOP100中AKB関連が28、ジャニーズ関連が26、EXILE関連が9、K-POPが12、残りが25となりました。うーん、やっぱりすごい偏りだ…。

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| J-POPレビュー-気になる最新邦楽をチェック | 20:54 | comments(0) | - |
【新曲評論】YEAH! YEAH! YEAH!/DREAMER DREAMER/夢1号
KAN+キマグレン+一青窈,武部聡志,KAN,キマグレン,一青窈
(2012-12-12)
コメント: KAN+キマグレン+一青窈という、音楽的に接点のなさそうな3組によるKIRINのプロジェクト発コラボ作。音は打ち込みのドラムからして新鮮で、武部聡志のプロデュースが3組のクセを上手く中和している感じです。曲調はややキマグレン寄り? 「愛は勝つ」のフレーズがアレンジに盛り込まれてたりと小細工も十分。最後はKANと一青窈の貴重なラップも聴けます。普段見られない一面が見れるのは面白いかも。

moumoon
(2012-12-12)
コメント: 2005年結成の女性Vo+音担当男性Gtのユニット。よくある構成だけど、名前の“やわらかい月”という意味に象徴される柔らかめのポップスの印象があったので、今作のギターが前面に出てくるサウンドにビックリ。ただ、同じavexのDo As Infinityなどとは違って、声も音もかっちりとはしてなく浮遊感をも併せ持った感じです。ただイメージ転換にセールスがついてくるかどうかですね…

NICO Touches the Walls
(2012-12-19)
コメント: 楽器編成はよくある4ピースですが、「こんな音だったっけ?」ってくらい今作は意表を突かれます。Aパートは抑えた感じ、Bパートで徐々に盛り上がって来て、サビの入りから繰り返されるファルセットにビックリ。アレンジも冬の透明感を感じる仕上がりに。タイトルが不思議な言葉だなって思ったんですが、そのイメージともしっくり来ますね。C/Wはドリカムの代表曲カバー。意外とポップセンスあり?


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【アルバム評論】ランドマーク/Uncontrolled
ASIAN KUNG-FU GENERATION
(2012-09-12)
コメント: オリジナルとしては2年強ぶりの新作。ベスト盤を経てどう仕切り直すか注目して聴いたが、詞の面では震災以降の後藤の主張が色濃く出たのかな。難解ではないけど聴く人を選ぶ作品かもしれないです。音的にはノイジーからクリアに移行する流れを引き継いだ感じですが、若干音が軽いなという気も。ロックバンドとしていいかどうかは別として、安定期に入ったんでしょうね。

安室奈美恵
(2012-06-27)
コメント: 半分以上が既発曲、しかも英語詞曲も複数ありまとまりとしてはどうかという感じですが、前作オリジナルよりヒップポップ色は後退していて個人的には聴きやすかったです。中ではバラードの出来が良かったかな。サウンドは洋楽に負けてないと思うんですが、いかんせん英語詞の発音がね…彼女はあくまで「洋楽っぽいJ-POP路線」で行くのがベストだと思ってるんですが。 


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【新曲評論】MELROSE ~愛さない約束~ /紙飛行機/北川謙二
EXILE ATSUSHI
(2012-12-05)
コメント: ついにATSUSHIもソロ名義シングル発売。これまでEXILEとの抱き合わせばっかりだったのにどういう方向転換なんでしょう?(苦笑) それはともかく、楽曲的には最近のEXILEにない路線で、彼の声が最大限に生かされてると思います。彼の声は音圧がないので、バックの音が厚かったりノイジーだと負けちゃうんですだけど、そこもうまく回避しています。でもDVDには他のグループの宣伝も入ってるなんて…

コブクロ(初回プレス分)
(2012-11-28)
コメント: 復帰後初、1年半ぶりのシングルはC/Wなしのドラマ主題歌。かなり急ピッチで仕上げたんでしょうね。最近のシングルにはない非大作的なさくっとした仕上がり、詞も比喩を上手く使いながら控えめに物語を展開していく感じなのが新鮮です。ちょっとファルセット多いなという気はしましたが(黒田のファルセットちょっと弱いので…)。シンプルに見えて結構計算されてますね。

NMB48
(2012-11-07)
コメント: もうタイトル聴いた時点で絶句しましたが(モデルとなったAKBスタッフは別にいいけど、同姓同名の全国の北川謙二のことを考えるとね…)、曲を聴いて考え直しました。先発のAKBやSKEとの差別化を図るにはこの路線しかないでしょ、ってくらいごきげんな展開でハマってると思います。この手の曲は、詞の深い意味とか別にいいんですよ(笑)。この展開、吉本がバックについた影響もあるのかなあ?


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【新曲評論】BRAVE IT OUT!/名前のないこの愛のために/MONSTER
GENERATIONS
(2012-11-21)
コメント: 一聴してまたEXILE一派なの?K-POPなの?って思ったら、何とEXILE一派でした(^^;)。10代メンバー主力の7人組のデビュー曲。まだ若いということで、他のEXILE系よりはダンスが激しそうですが、逆に曲には個性を感じなかったので、より聴く+魅せるの合わせ技で勝負していくユニットのようです。ちょっとボーカルの線が細いかな… 最近似たようなのが出すぎてつぶし合いにならないのかなあ。

徳永英明,徳永英明,山田ひろし,坂本昌之,松浦晃久
(2012-11-21)
コメント: カバーシングルはあったものの、オリジナルは何と1年半ぶり。NHKドラマ主題歌ということですが、印象的にはいつものバラードという感じ。後半アレンジなど少し盛り上がってはいくんですが、ボーカルが何か平坦に聞こえてしまったのは気のせいですかね? 今の歌い方だとアップテンポの曲は厳しいのかな…個人的には「明日へ帰ろう」的なメリハリを期待したんだけど。

The MONSTERS (香取慎吾×山下智久)
(2012-11-28)
コメント: SMAP香取&山下智久によるスペシャルユニット。何とふたりの作詞作曲というのにまずビックリ。ジャニーズのこのパターンは歌謡曲テイストが多かったんですが、今回は完全にアーチスト路線。SMAPのアルバム曲のリメイク的位置づけらしいですが、むしろ最近の山Pサウンドだなと感じました。声も香取よりは山Pの方があってると思ったし。でもドラマ視聴率はいまいちらしいですね…


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| J-POPレビュー-気になる最新邦楽をチェック | 18:01 | comments(0) | - |
【アルバム評論】語り継ぐこと/w-inds. 10th Anniversary Best Album-We dance for everyone-/We Love Mackey
元ちとせ
(2012-10-24)
コメント: デビュー10周年で初のベスト盤。「千の夜と千の昼」あたりまではすごくよく聴いてました。シングル10枚しか出してないんですね…さて、奄美民謡の独特の節回しは、神秘的な詞世界と相まってすごい衝撃を与えましたが、逆にそれが足かせとなった部分もあるのかな。「君ヲ想フ」とか、サビのこぶしを聴かせるためだけの歌、みたいな感じだったし(この曲が一番好きなんだけど^^)。トータルだとヒーリング的にも聴ける作品。

w-inds.
(2011-06-22)
コメント: 昨年出た10周年ベストのうちダンストラックを集めたもの。初期からいかにもアイドルではない楽曲が多かったけど、特にDisc2は「CAN'T GET BACK」あたりからK-POPかエレクトロよ?ってサウンドに移行(個人的にはちょっと前のJ-POP仕様の方が好きだけど)。ただ、ダンス音楽としては半端ない完成度です。たぶん洋楽好きな人の方が評価高いんじゃないかな。テレビで見られないのがもったいないです…

マッキートリビュート
(2011-01-12)
コメント: 昨年出た槇原敬之トリビュート盤。選曲はかなり幅広いですが、SONY系若手アーチストが多いみたいです。全体的にスローダウン&アレンジが柔らかくなった曲が多く、マッキーの作詞作曲だけでなく編曲の才能を改めて感じました。良かったのはスリリングな一青窈、アレンジが一番ハードだった藤井フミヤ、意外と声高いんだと思ったKあたりかな。逆にかりゆし58は譜割通りに歌ってほしかった…


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【新曲評論】サヨナラじゃない/ヒカルものたち/サラバ、愛しき悲しみたちよ
FUNKY MONKEY BABYS
(2012-11-21)
コメント: くしくも来春の解散を発表したファンモン20枚めシングル。DJケミカルが家業を継いで僧侶になるとか。残りふたりでも音楽性に変化なさそうだけどね(^^;)。前作が弾けすぎていた感があったが、今回は詞も曲も彼ら王道路線。やや四つ打ちが前に出てる印象はあるけど、アレンジ自体は薄めなのでボーカルが真っ直ぐ届きます。タイトルは解散を暗示していたのか?彼らの受け皿になるのはGReeeeNかソナポケか…

渡辺麻友
(2012-11-21)
コメント: 第一印象はボカロ?Perfume?って感じでした…まゆゆ3rdはエレクトロポップス。最近AKB48がこっち路線に走ったと思ったら今度の乃木坂46も同じ手触りだし、かぶらないように出す時期考えた方がよかったんでは? メロディーも何となく歌いにくそうで、TVだと音痴に聞こえました。アイドルとしての素材がいいんだからあまりいじらなくていいのに。PVと一緒に見ると面白いみたいだけどね。

ももいろクローバーZ
(2012-11-21)
コメント: 紅白初出場も決まったももクロの新曲は、何と布袋寅泰が作曲編曲で参加。彼がアイドルに楽曲提供するのって珍しいと思うけど、メロディーも音も手グセ出まくり(笑)。で、永遠のアイドルと謳いつつこれまでの楽曲は10年後に歌えるの?ってものが多かったんだけど、この曲はイケると思います。歌はまだ粗削りだけど、今の破竹の勢いがそのまま出てる作品。でも古参ファンが求めるものは違うかもな…


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| J-POPレビュー-気になる最新邦楽をチェック | 23:58 | comments(0) | - |
【新曲評論】Always/moyamoya/四つ葉のクローバー
西野カナ
(2012-11-07)
コメント: もう19枚めなんですね。で、いつもキー設定が高すぎて苦しそうに感じてたんですが、この曲は非常にいい感じ。キーの高さはそんなに変わらないと思うので(高いところはファルセットで上手く逃げてます)、メロディー回しが大きくゆったりしてるからでしょうね。詞もいつもより普遍的な愛を歌ってるようで、着うた世代向け限定の歌を抜け出してると感じました。久々に僕の中ではヒット作。

ケツメイシ
(2012-11-14)
コメント: 4ヶ月ぶりシングルは聴いてビックリ。ここまで電子楽器が前面に出たアレンジあったかな… 内省的メッセージで彼ららしいと思った詞の内容に対し、音が悪い意味で気持ちよく流れすぎな感じ。僕は嫌いではないけどね。あと、英語詞が途中出てきたのにも驚いた。avex移籍で心機一転なのはわかるけど、従来のファンを手放すことにならないか心配になってきた。アルバムも英文字表記になるようだし…

槇原敬之
(2012-10-24)
コメント: ひさびさのドラマタイアップ作。彼が伝えたいことは相変わらずライフソング>ラブソングなんだけど、最近の作品はその伝え方が直接的でなくなった分聴きやすくなったと思います。ゆるやかな3拍子もこの詞&メロディーに合ってるし、民族楽器を取り入れたアレンジは相変わらず上手い。全盛期とはまた違った形でポップセンスを取り戻してきていると感じました。アルバムも楽しみ。


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