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こぼ★ぶろ(cobouzBlog)REMIX

 日記以上社説未満の内容で旬ネタを斬る「こぼうず人語」、20年以上のウンチク?で語る音楽ネタ、日々の雑感などなど。
同じ興味の方、共感してくださった方のコメント大歓迎!
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【新曲評論】Force/DEEPNESS/Dear Mr.Tomorrow
Superfly
(2012-10-31)
コメント: ドラマ主題歌ということでか、最近では珍しいアルバムからのリカットシングル。前作とうって変わってガンガンに攻めてます。彼女の曲のすごいところは、ルーツの洋楽を取り込みながら、邦楽ロックとしてもちゃんと機能していることですね。ライブでも盛り上がることでしょう。ちなみに初回限定盤はフリーライブ9曲入りDVD付きということで太っ腹。

MISIA
(2012-11-07)
コメント: 今作もドラマ主題歌。で、「大奥」っていうんで時代劇と合うの?って最初は思ったけど、これはこれでアリな気がしてきました。彼女のバラードってどうしても大ヒット「Everything」の印象が強いんだけど、こういうデジタル色の強い音でもボーカルが負けてないので安心して聴けます。歌詞の内容も違和感ないし。

秦 基博
(2012-10-31)
コメント: シングルとしては何と1年4ヶ月ぶり。全楽器を自分で演奏したという新曲(山崎まさよしといいスキマスイッチといい、彼らの事務所はそっちの方向に行きますね…)はかなりメッセージ色の強い内容。バッキングが最低限のアコースティックでまとめられていて、歌詞が伝わる音になっています。派手さはないけれど、確実に自分の音楽を深めていってる気がしますね。



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| J-POPレビュー-気になる最新邦楽をチェック | 14:44 | comments(0) | - |
【新曲評論】Answer/虹/青い春
flumpool
(2012-11-07)
コメント: しばらく活動を休んでいたが、今年2作目はまたまたドラマ主題歌。いつになくアップテンポで疾走感もあるとは思うんだけど、彼らの音って他のバンドと差別化できる特徴がいまいちないんですよね。メロディーのつかみも弱いし、ボーカル山村の声もロックに合ってるような合ってないような。あと、ちゃんと出ないのにファルセット多用しすぎ。今年も紅白滑り込みセーフ?

AAA
(2012-10-31)
コメント: 4ヶ月ぶり&アルバム明けシングルは何とGReeeeNが楽曲提供。真っ先にNEWSの「weeeek」が思い浮かんだんですが、あれがモロGReeeeN色だったのに比べて、この曲はAAAの快活な個性と上手く調和した印象。メンバーがソロを歌い継いでいくところはひとりカラオケでは大変そうですが(苦笑)。ポスト小室後ちょっと心配したんですが、彼らは確実に成長していってますね。

back number,back number,清水依与吏
(2012-11-07)
コメント: 04年結成ということで、意外とバンドの歴史は古いんですね。今回ドラマタイアップもついた注目の作品。彼らの持ち味である繊細な恋愛ソングではなく青春の葛藤を描いてはいるけど、歌詞が聴こえるサウンド&メロディーは健在。アレンジを最小限にしたのもスピード感アップに貢献していると思います。もう少し声に特徴があると面白い気もしたけど、この後出るアルバムに期待。

 
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| J-POPレビュー-気になる最新邦楽をチェック | 08:50 | comments(0) | - |
【新曲評論】UZA/意気地なしマスカレード/エレクトリックボーイ
AKB48
(2012-10-31)
コメント: 「上からマリコ」以降4枚続いてメジャーアップテンポが続いてたが、やっと違う路線に来ました。結構キツめのダンスビート、最高難度ともいえる振り付けがなかなかカッコいいです。センターは大島&松井珠のツートップですが、フォーメーションが結構変わるのでそこまでの印象はないかな。それだけに秋元のいつになくひどい手抜き歌詞&タイトルと相変わらずの多種販売方式がね…

指原莉乃 with アンリレ
(2012-10-17)
コメント: 2ndシングルはなぜかユニットでの発売。前作がかなり声が上ずって聞こえたので、今作の方が合ってると思います。曲もどこか80年代アイドルテイストだし。彼女、声意外と太いね。で、歌番組では指原は端っこの方で歌っててほとんど映りません。声だけ聞こえて来る変な感じ。確かにセンターの子の方がかわいいし、指原のキャラ的においしいのかもしれないけどさすがにやりすぎでは?

KARA
(2012-10-17)
コメント: 今回は今までのちょっとかわいめJ-POP路線から、まさにエレクトロなK-POP路線に振れてます。少女時代の「Oh!」が逆の方に行ってるので、一瞬入れ替わってるようで興味深い。それだけに、従来路線の振り付けといまいち合ってない気がするんですよね… 個人的には、ここまでK-POP寄りになるとボーカルスキルに優れている他のグループに埋もれちゃう気もするんだけど。アルバムどうなるんだろう?


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| J-POPレビュー-気になる最新邦楽をチェック | 10:49 | comments(0) | - |
【アルバム評論】ALL SINGLES BEST 2/Mr.Children 2001-2005〈micro〉/YUZU YOU[2006-2011]
コブクロ
(2012-09-05)
コメント: 復帰第1弾は直近6年分の集大成となるベスト盤第2弾。絢香や今井美樹とのコラボシングルも含む完全収録。曲については大作志向が強まってきた期間にあたりますが、バンド編成も安定していて聴きごたえは十分にあります。配信曲や新曲もあるんだけど、アルバム収録済のカップリングをカットして、最後のオーケストラも省いたら1枚になったんじゃないかなあ。あとパッケージがね…やっちゃったなって感じ。

Mr.Children
(2012-05-10)
コメント: こちらは約10年分のシングル+代表曲を「2006-2010 macro」と2枚に分けて発売。今回はシングルA面は完全収録、特典DVDの充実もあり、それぞれミリオンはこのご時世にはびっくりです。20年もバンドやってて、最新曲が名曲になりうるポテンシャルの高さはやっぱり凄いです。世間的にはmacroの方が売れてるようですが、個人的にはシングルの充実度&振れ幅からこちらに1票。「HERO」は彼らの曲で一番好きです。

ゆず
(2012-04-25)
コメント: こちらは約6年間の集大成となる3枚目ベスト盤。シングル曲&北川作品中心の選曲にファンからはかなり厳しい意見もあるようですが、彼らの曲への入り口としては十分機能してると思うけどね(シングルの歯抜けがなければもっと良かったけど)。曲順は発売順ではないですが、徐々に弾き語りにこだわらない大作志向に傾いているのがわかります。コブクロとはまた違うギターデュオのありかたを体現していると思います。


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【新曲評論】ハートに火をつけて/ファッションモンスター/ROCK THIS WAY
9mm Parabellum Bullet
(2012-10-24)
コメント: もうバンド結成から9年目にもなるんですね。音は紛れもなくロックというかパンクなんだけど、メロディーが哀愁を帯びた歌謡曲チックだったりギターフレーズがオリエンタルだったりと、不思議と耳に残ります。もともとこんな作風でしたっけ? それだけにバンド名が覚えにくいのがね…アジカンとかミスチルとか風に略すと9mmにしかならないのかな…ブレイクへの意外なネックになりそうで。

きゃりーぱみゅぱみゅ
(2012-10-17)
コメント: 3rdシングルはハロウィンがテーマらしいです。発売日から半月、賞味期限短すぎ(苦笑)。それはともかく、ピコピコ感が少し引っ込みロックフレーバーな味付けがされてますが、タイトルフレーズだけを聴かせる手法、エフェクト強めなボーカルと中田サウンドの根底は変わってません。Perfumeが売れすぎただけに、こっちの方が今の彼がやりたい音なのかもしれないですね。

Naoki Takada,MOMIKEN,Shintaro“GROWTH”Izutsu,SPYAIR
(2012-10-17)
コメント: SEAMO×SPYAIR名義で発売されたコラボシングル。両者の音楽性を考えると意外な組合せですが、SEAMOのラップがいつになく攻撃的で新鮮でした。わりとメローな曲調が多かったですからね。SPYAIRのボーカルIKEはサビのところに登場するだけなので、もう少し曲全体に両者の絡みがあるといいなとは思ったけど。上昇中バンドの力を借りてもオリコン初登場39位と振るわなかったのは残念。

 
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【新曲評論】カゲボウシ/あおっぱな/ありがとう
ポルノグラフィティ
(2012-09-19)
コメント: 今作も昭仁作詞曲。これまでもバラードは何作もありましたが、完全アコースティックの音は珍しいのでは? 詞曲とも優しさに満ち溢れていて、ボーカルもサビでやや張っているものの全体的に落ち着いた印象。ハードな曲と交互に続いている感じで、これだけを取ればインパクトはないですが、いい展開をしていると思います。NHKドラマ主題歌。

関ジャニ∞
(2012-09-05)
コメント: 8周年を迎え例年になく露出の多い彼らの今年3枚目のシングル。楽器こそ弾いてないものの、彼らの楽曲の本流とでもいうべきテンション高めの曲です。サビがまんま某アーチストのパクリとの噂もあるますが、それを考えなければ彼ららしいんじゃないでしょうか? 丸山主演ドラマ主題歌でセンターも彼が歌ってます。メンバー全員の底上げも上手く行ってますね。

JUJU
(2012-10-10)
コメント: 話題の映画「ツナグ」主題歌。7年間も温存されていたそうです。悪く言えば冒険的シングルではないですが、彼女の声にあった楽曲&アレンジがなされていて安心して聴けます。キーさえあえば比較的歌いやすそうですしね。意外だったのは作詞がKinKi Kidsなどを多く手掛けるSatomi、作曲が新進気鋭ソングライターの川口大輔のコンビだったこと。


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| J-POPレビュー-気になる最新邦楽をチェック | 22:50 | comments(0) | - |
【新曲評論】TOKYO GIRL/WING/Follow Me
川畑要
(2012-10-03)
コメント: CHEMISTRY活動休止を発表した彼の初ソロシングル。もともとアルバムのソロではエッジの効いたダンス寄りの楽曲を披露してましたが、その延長線上ですね。すでにライブでもやってて、人気投票で決まった曲のようです。ハモリがあまり聞けないのは残念ですが、随所にコーラスがかぶってたり声が加工処理されてたりと面白い仕上がりです。堂珍もデビューするようなので、聴き比べも楽しみかも。

ぱすぽ☆,ペンネとアラビアータ,Erik Lidbom,Adoriano Spinesi
(2012-10-03)
コメント: 群雄割拠状態の女性アイドルグループですが、彼女ら、他のグループと違う結構面白いアプローチしてると思うんですけどね。今回もmeets German Metalということで、バリバリのメタルをバックに歌ってます。どこがGermanかとか詳しくないんだけど有名どころが参加してるのかな? 確かにボーカルと音の溶け込み具合とか難はあるけど、他と違うことやらないと生き残れないのも事実なわけで、素直に評価したいです。

E-Girls
(2012-10-03)
コメント: EXILE系ガールズグループが合体してできた彼女らの3rd。過去2作よりポップ寄りで、チャート上位を狙ってきたなって感じです。聴きやすいのはいいんだけど、アイドルにしては上品にまとまりすぎてるし、むしろ被りが多いと思われる韓国勢に比べると本格感が足りないし、どこに向かってるんでしょう? あと、本来のグループ分けはもはや無意味? まだまだEXILEの冠は外れないかな…


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| J-POPレビュー-気になる最新邦楽をチェック | 09:16 | comments(0) | - |
【新曲評論】366日/コンビニエンスハネムーン/明日世界が終わるなら
清水翔太 feat.仲宗根泉(HY)
(2012-09-12)
コメント: 14枚めのシングルは初のカバー、HYの知る人ぞ知る名曲です。基本的には女目線の詞だけどそれほど性別色が強くないので、清水のハイトーンなボーカルにも合ってます。ピアノだけのシンプルなアレンジ&仲宗根のコーラスも、声のいい引き立て役になっている感じ。これは生で聞いてみたいですね。オリコンも久々にいいところまで行きました。

チャットモンチー
(2012-09-12)
コメント: 昨年秋に2人体制になってから、怒涛のシングルリリースが続いています。今年はや5作め! 今作は奥田民夫プロデュース。彼らしいざっくりゆったりとした心地よい音です。基本的に作品はメンバー作なんだけど、バンドサウンドなのにプロデュースでここまで音が変わる人たちも珍しいなと思います。ギター&ベースという自由度の高い組合せが今後も生きてくれば面白いかな。

中島美嘉
(2012-09-19)
コメント: 1年ぶりシングルは注目の映画主題歌、本人も出演しています。アップテンポだと吼え加減のボーカルになるのが気になっていたので、このくらいのテンポの方が聞いてて安心しますね。陰の中の陽が見えてくる感じです。まだまだ病から復帰途上っぽいですが、彼女にしか歌えない世界ってあると思うんですよね。そこを極めていってほしいなあ。



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| J-POPレビュー-気になる最新邦楽をチェック | 07:15 | comments(0) | - |
【アルバム評論】777~TRIPLE SEVEN~/NEWS BEST/歌うたいが歌うたいに来て 歌うたえと言うが 歌うたいが歌うたうだけうたい切れば 歌うたうけれども 歌うたいだけ 歌うたい切れないから 歌うたわぬ!?
AAA
(2012-08-22)
コメント: 7周年を迎える7枚目のアルバムということで、タイトルは7並びです。小室哲哉全面プロデュースだった前作と比べ、等身大の彼らに戻ったような明るい曲が並びます。前作の統一感が結構好きだったんだけど(あと小室氏自体好きなんで…)、今回もそこまでバラバラという感じではなく、むしろライブのイメージはしやすいかな。ただ、シングルを買ってる人には新曲が少なくてそこが残念かな…

NEWS
(2012-06-13)
コメント: 9人でスタートした2003年のデビューから6人時代最後のシングルまで全A面を収録のベスト盤。途中まではモロジャニ系の曲調なんだけど、「サヤエンドウ」であれっ?て感じになり、「weeeek」でどかーんと弾けてからは非常に面白い楽曲が並びます。歌もジャニーズの中ではわりと平均点以上の人が揃ってると思うし。楽曲提供陣も結構豪華。これは予想以上の拾い物でした。

GReeeeN
(2012-06-27)
コメント: 4枚目のオリジナルはやたら長いタイトルの通称「歌」盤。今回もシングルにタイアップにNEWSやベッキーへの提供曲に…と半ベスト状態です。C/Wまで入れる必要ないのにな… 曲調はアッパーなのが多いです。個人的には愛唄やキセキ系統のメリハリついたのがもうちょっと欲しかったかな。応援ソングも少ないし。今後もこの音楽性は変わらなさそうですね。


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| J-POPレビュー-気になる最新邦楽をチェック | 19:46 | comments(0) | - |
【新曲評論】ピンヒールサーファー/チカラにかえて/Bless You
SCANDAL
(2012-09-12)
コメント: 彼女らのシングルも早いものでもう17枚め。前作はまんまORANGE RANGEでしたが、今作はTRICERATORS和田氏の詞曲プロデュースで、リズム隊なんかかなり乗り移ってます。今までの突っ張ってる感じがないところは好印象か。バンドとしての音も悪くないと思うけど、やはり自作詞曲じゃない分イメージが固定しづらいところはあるかも。

T.M.H.R.(西川貴教、ミゲル、島谷ひとみ),ミゲル,鹿毛康司,西嶋真紀,福井洋介,小笠原肇
(2012-09-12)
コメント: ご存じ「消臭力」のCMから生まれた曲。アーチスト名は3人の名前の頭文字+Revolutionらしいです。フルサイズでできあがってみると、何ということはなく普通になってしまいました。詞は確かに復興につながるものも感じたんだけど、CM曲にしてはつかみが弱いかな… 西川くん、absにTMRにと忙しいね。島谷ひとみはいずこへ?

家入レオ
(2012-09-12)
コメント: 現役高校生アーチストの3rd。ティーンの葛藤を歌わせたら完全にYUIの後釜に入りましたね。今回もストレートながら強い言葉が並びます。女性版尾崎豊というにはちょっと違う気もするけど、10代のシンガーソングライターが少ない昨今では貴重な存在だと思います。そろそろアルバム発売、どう楽曲の幅を広げて来るのかに期待。


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